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過去日記一覧

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2026.1

2026.2

2026.3



by  D隊員

2026.3.5(木)晴れ
生理現象≧好奇心

「終わったら電話もらえますか?」
そう言って鍵だけ渡して現場を離れるお客様がまれにいます。

本来作業にはなるべく立ち会っていただきたいですが、作業中は動画を回しているし、見られてなくてもやることは変わらないので引き受けることが多いです。

「ほら、いくよ」とお客様はお子さんに声をかけ、自室にもどろうとされましたがお子さんは作業が見たいと母親に話してましたが「あんたトイレいきたいんでしょ!」と諭す母親。どうやら私の現着タイミングが悪かったらしく、急いで出てきてくれたみたいです。子どもはトイレに行きたいが作業をみたいと言う葛藤か、その場で泣き出してしまいました。

「戻って来るまで作業しないで待ってましょうか?」
私がそう提案すると母親は急いで子どもを抱きかかえ自室に戻り、数分後親子に見届けられながら作業を完遂しました。

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by  X隊員

2026.3.4(水)曇り
自分でやってみる

解錠研修は日を追うごとに難易度が上がっていますが、気付けば国産車主要キーは一通り解錠することが出来るようになりました。隊長の「工具が間に合わない…」という愚痴は私の習得スピードの早さへの褒め言葉だと勝手に受け止めています。

しかし半日かけても開けれない鍵に遭遇することもよくあり、その度に私はすぐに白旗をあげてしまいます。その時に救世主の如く現れるのが受注担当のB先輩。鍵穴の様子は覗けないので、ただB先輩の横で見ているしかありませんが見ている時間はおよそ2分ほど。「こんな感じで、〇〇までやったらちゃんと開きますよ、これ」というアドバイスを聞いて再チャレンジするとさっきまでの苦戦が嘘のように簡単に開けてしまいます。私はこれを「B先輩マジック」と呼んでいます。

しかし実際の現場ではB先輩は傍にいません。直ぐに音を上げる癖は直さなければなりませんし、愚直に鍵と向き合うことが最短ルートだという隊長の教えを忘れずに助人の解錠率の高さをキープし続けなければ助人サービスに明日はありません。

保険会社のオペレーターさんに「お任せ下さい!すぐに開けます」と宣言し受注している隊長の姿を研修しながら見ている以上、B先輩に開けてもらったら開けられるようになるというジンクスは払拭しなければならないと感じる今日この頃です。

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by  A隊長

2026.3.3(火)雨
あの頃は良かったという最高のつまみ

過去の友人とはなるべくつながろうと思っていて毎年飲み会などに参加してますが、以前の職場の人たちとはマラソンでつながっています。

毎年神宮球場で行われるリレーマラソンです。この行事のおかげでジョギングが習慣となり、身体を絞れてきたので一石二鳥となっています。

旧友との会話は「あの頃は良かった・・」などと過去を美化するような流れになりやすいです。今の若い人たちからしたら「そういう大人になりたくない」などと言われそうなので、旧友同士だけに許される特権です。

でもね。こうした会話が大切なんです。
前ばかり見てると気が張るというか、未来も今もないボヨヨ~ンとした時間も必要で、過去の記憶を紡いでいく作業は酒のつまみに持ってこいです。

過去があるから今がある。
脳内デフラグも整ったのでまた頑張れる。

これは旧友たちとの会話からでしか生まれないと思う。

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by  P隊員

2026.3.2(月)晴れ
衝動。

急に『飲むヨーグルト』が飲みたくなる日が来ます。
それは発作のように、突然来ます。

体感で言うと月に1~2回でしょうか。
そういう日はいてもたってもいられなくなり、コンビニやスーパーで『飲むヨーグルト』が目に入るたびに買ってしまいます。
計算してみると合計で1日2リットル以上飲んでいた、ということもあります。

人が特定の食べ物や飲み物を衝動的に欲するときは「足りていない栄養を本能的に求めている」という説がありますが、どんな食事をしている時期でも起こることなのでピンと来ず……。
飲むヨーグルトの栄養価を調べても特にこれといって貧亡している栄養もなく……。

今のところ、結論としてはただの「『飲むヨーグルト』が衝動的に飲みたくなることがある人」というわけです。
よろしくお願いします。

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