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セキュリティーはバッテリー上がりにも

バッテリー上がりでの事。北品川まで17分、車両はセキュリティー付きのホンダ エリシオン。ポータブル電源を、プラス端子とマイナス端子につなげた瞬間、けたたましい音が鳴り出した。

なぜセキュリティーが反応したか。実はキーレスエントリーを認識できないほど、車のバッテリーが放電していた為であった。本来、外からキーレスエントリーで開錠する。その時に特定の信号が送られ、車は正式な開錠(進入)である認識をする。鍵穴からキーを差し込んでしまうと、不正進入と見なし警報を発する仕組みになっていた。

ではなぜ、突然警報が鳴ったのか。セキュリティーは不正進入を認識していても、警報を鳴らすまでの電源が、底を尽きていた為である。それぞれの端子につなげた瞬間に電源が供給され、思い出したかのように警報を鳴らしていた。

解決方法は2つある。ポータブル電源からバッテリーを充電して、キーレスエントリーを認識できるレベルに持っていく方法。警報の鳴った状態で、合鍵を差し込むみセキュリティーを解除する方法。たまたま合鍵があったので後者を選択して解決した。

これから、ますますセキュリティーは強化されていくだろう。助人マンは「知りませんでした」のないよう、継続して学ばなければならない。

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