東京レスキュー助人サービス株式会社受付窓口03-5809-9677
検索

開錠時間の短縮、それはとんち比べ。

A隊員はこの忙しい年末に休日を頂き、開錠作業の底上げに没頭した。雪の中、他の隊員は車で出動しているので、「寒い日は車のがいい」になっていないか心配だ。さて今年つまづいた開錠作業を元に、データを拾い上げて対策を練る。

皆、知識と技術は均衡しているものの、開錠時間の差はまちまちだ。隊員ごとの苦手な車、鍵の種類を上げてみる。すると時間のかかったポイントに絞ることができた。そのポイントに一旦はつまづくものの、クリアできる時間に差が出るらしい。作業の精度を高めるには、ただ漠然と練習すれば良いというものでもない。つまづくポイントを徹底的に練習することで、イレギュラーに慣れてしまうしかない。

では効果的に練習する方法を考える。A隊員が自ら作り出した難解な鍵を解いてもらおう。どんな鍵でも一度解いてしまうと、次からは簡単になってしまう。肝心なのは原因を追求する意欲だ。問題が発生した「なぜ?」から何を想像するのか楽しみだ。

さあ明日からA隊員との、とんち比べが始まる。

受付案内・ご依頼03-5809-9677