東京レスキュー助人サービス株式会社受付窓口03-5809-9677
検索

原因追求に全力を

鍵の中身はいくつもの種類がある。こと細かく説明したくても、職業がら控えめにしなくてはならない。見えないところを見ようとする意欲、また想像を働かせ開錠へと導く。例えればパズルのようなものであろうか。

今まで簡単だと思ってきた鍵でも、年式や配列によって別物に見えるときがある。今日はそんなパズルに出会った。開けられる自信があるのに、回る手応えのないときほど焦ってしまう。最初に頭に入ってくるのは「なぜ?」だが、「もしかすると・・」と真っ先に浮かぶのは難しい事のが多いようだ。目に見えない壁にぶち当たると、ものすごく高く、分厚いものを想像しがちである。潜在的な防衛本能が緊張感を高めているのだろうか。

事の多くは乗り越えたあと、簡単な原因だったというのが以外とある。それを知っているから、「なぜ?」に遭遇すると簡単なものから追求する事にしていた。今回のパズルはちょっと難しかったけど、緊張している中でのせめぎあいは、言葉で説明するのに限界がありそうだ。経験と想像力だけで言い切ってしまうには、あまりにもつまらない。「なぜ?」から葛藤が始まり、克服する過程はもはや快感すらおぼえる始末だ。

問題が発生して、原因をつきとめる。それに見合った解決策を打つ。今回の作業を通じて、原因を追求する能力がいかに大切なことかとつくづく感じた。

受付案内・ご依頼03-5809-9677