渋谷区幡ヶ谷にてバイクのバッテリージャンプ最近バイクの依頼が多いそれもそうか、一年の中で僅かしかない「バイクに乗って気持ちがいい」季節か。よくよく思い返してみれば、春先と秋口の数十日しか堪能できないではないか。夏は茹だるし、冬は凍える。今を逃して何時乗るのか、の時期です。
それはさて置き依頼の件、購入したばかりの250cc どういう訳かエンジンがかからないこないだもガソリンスタンドでバッテリージャンプして貰い、始動したという。そんなはず無いだろ・・と思いつつ現着。見れば距離計は78キロ・・しか走ってないバリバリの新車。とりあえず道路に引っ張り出し、チョークを引いてセルを回す「ブルルーン」 ・・・あ・・かかってしまった
依頼者と顔を見合わせること3秒半おまけにすこぶる調子がよい音がする。なにせ新車だ。状況が飲み込めず御客様に二、三質問すると、どうやらチョークを引いてアクセル全開にしたままセルを回しているらしい。さすがにそれではかからない。ガスが濃すぎるのだ。何故かというと(中略
エンジンのかけ方と、よもやの場合の押しがけを説明してバッテリーの電圧を計り、終了となった。何処も問題は無い。
車と違い、バイクはほんの少し知識が必要知ってる人には当たり前でも知らない人にはメカの領域。とかく苦手意識を持っている人が多い。いつぞやも「原付のバッテリーが上がってしまいました」と・・「キックしてください」・・終了 という事があった。安全の為にも、いくばくかの知識は必要と思います。オチ無し。
