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夏がつらいバッテリー?

充電系にとって夏がつらいのはよく聞く話である。充電系で欠かせないのがバッテリーとオルタネーター。「なんで上がるの?」とよくお客様に聞かれる。G隊員としてはいろいろと回答を持っているが、いかに専門用語を使用せずに回答するかが課題でもある。さてなんてお話しよう・・・。

オルタネーターの説明

「要は発電機。軽く100℃以上発熱します。共に冷却するファンが付いているが風量は夏も冬も同じなので外気温の高い夏の方が発熱する。このオルタネーターには電圧を制御するICレギュレターが内蔵され半導体などの電子部品は云々・・・・」

バッテリーの説明

「エンジンルームはまさにこの時期は灼熱地獄””バッテリー自体の温度が50℃を過ぎると寿命が短くなるのです。追い討ちをかけるように20A~30Aの電気量を使うエアコン云々・・・バッテリー、オルタ、ベルトと正常に機能していないと上がっていまいますよ~」

上記の説明で半分以上の方に???が三つ頭の上に・・・。

で全く車を知らない方用に考えたのが

「夏場に体調最悪な時にマラソンしたら倒れますよね。車も一緒です。」でG隊員のグッドスマイル!「ただ人と違うのは機械であることです。交換すれば直りますよ!」でG隊員のVシネスマイル!

ちなみにVシネスマイルはF隊長が一番うまいと考えるG隊員であった。

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