シルビアの鍵開けをサクっと終わらせると、「実は同業者なんです・・・」とお客さん。
錠前を取り扱う販売業者さんで、新作の錠前を納品しに来られて、ついうっかりとインロックされた様子。
同業者と聞いてしまうと、やや複雑な気持ちになる。お客さんの満足度を上げる作業と、同業の方に見せる作業は少し違ってくる。見せる作業というより、見入る作業にしたい願望が湧いてくるのだ。
逆にA隊員がインロックした場合、自分より上手な人に開錠してもらいたい。新鮮な驚きを感じるとともに、向上心を煽りたいのが本音だ。
はてさて、満点とは言えない作業内容だったけれどお客さんの目にはどのように映ったであろうか。
