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開錠を科学する

帰宅後、プライベートで買い物に出ると駐車場でホンダ オデッセイのインロック。G隊員の前には常にアクシデントが待ち構える。どうやらお子さん2歳半が誤ってロックしてしまったようだ。

お父さんとお母さんが一生懸命、お子さんにもう一度ボタンを押すように言ってるが泣き叫ぶ子供。G隊員は今、あくまでもプライベートなので開錠工具は持っていない。だが家までは5分も掛からない。当然助けるべきである。

G隊員「大丈夫ですか?工具取ってきて開けましょうか?」父「えっ?開けれるんですか?すみませんお願いしていいですか?」母「もうこの子ったら・・・。本当にすみません」

こんな会話をしていると子供が泣き止む。G隊員「僕~大丈夫だからちょっと待っててね~。」「では10分程待っててくださいね」

・・・・・・・・・ガチャ・・・・・あれ?。開錠作業終了。

まさにG隊員マジックであった。1、両親に話しかけて子供へのプレッシャーを逸らす。2、子供はそれを見て泣き止み冷静になる・・3、子供に話しかけて暗示を掛けてボタンを押させる。

ちなみにプライベートな特殊作業なので当然お金は貰っていません・・・

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