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気温とパンクの関係?

中野区にてフュージョンのパンク修理の依頼今日は朝から忙しく、出ずっぱりの状態だ。杉並の作業を終わらせて現場に急行する。

現着し、パンクしたリアタイヤの外周を点検するも、異物が見当たらない持参のポンプで空気を入れて穴を探す確かに空気は漏れているのだが、なかなか位置を特定できないかすかな「シュー」という音を追うのだけれども、周りの騒音にかき消される。以前、目に空気を当てて穴を探す特技を聞いたことがあるけれど、なぜか試す気にはなれない。

穴を探してタイヤを3周ほどさせた頃だろうか、ようやく場所を特定できた修理可能なレベルなので一安心しつつも、急いで修理にとりかかるバイクの場合、スペアタイヤなどは積んでいない為、現場で修理出来ないとかなり大がかりな対応になってしまう。修理を完了し、お客さんにも安堵の表情が浮かぶ。

「修理できて良かったですね」などとお客さんと話しながら作業書類を作っているところに次の作業の連絡が入る、車種はアウディ、トラブルは・・・パンクだ

しかし最近本当にパンクが多い、暖かくなってきた事にも関係あるのだろうか?

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