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ある助人隊員の休日

夜勤担当の朝、仮眠から目覚め布団を抜け出す夕べは仕事も落ち着いており、とてもゆっくり眠れた昨日の連続パンク対応の影響か、両肩から背中にかけて軽い筋肉痛を感じる運動不足を痛感する度に、仕事の合間のストレッチなども考えるのだが実行に移せず現在に至るコーヒーを啜りながら体をほぐしてみるも、鈍い痛みはとれない、両腕が重く感じるだが今日は、この夜勤を終えれば休日が待っている。筋肉痛もどこかへ吹っ飛ぶというものだ

天気予報を確認しながら休日のプランを立てる。とりあえず自宅に戻り雑用を片付けてから、普段ゆっくり見れないホームセンターにでも行く、夕方からは雨予報なので帰宅、飼っている猫のシャンプーをする。よし、決まったこれで行こう!と、その時、出動要請が入る、時間的にこの作業を終えて休暇に入れそうだ。

目黒でクラウンのインロック、トヨタの内溝キーの開錠だたまにハマる場合もあるけれど、今回は3分程で作業完了♪早くて驚いたお客さんに「すごいよ、カッコイイよお兄さん」との賛辞を頂きつつ休暇に突入

当初のプラン通りに自宅に向かう・・が、なにか忘れている様な気がする・・・・・・・そうだ、日記のUP作業が滞っていたのだ今日のプランを全て終えてから・・との案が頭に浮かぶが1秒で却下そんなことをしたらロクな事にならない事は小学生時の夏休みの宿題で嫌という程経験済みだ「しかし、あの大量の宿題も今になって活かされてるって事は、宿題そのものよりも、問題を先送りにしない経験を積ませる為のものだったのか?」「すごいよ、カッコイイよ先生、いやもしかしたら文部省」・・・

などとどうでもいい脱線をしつつも、数分後には日記のUPという逃れられない現実に苦悩するのであった・・

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