業平の浅草通り上り車線にてバッテリージャンプの救援要請。現場に到着するも該当車両が見当たらず電話連絡してみる事に・・・
「だから!一つ目の信号の所にいるってば!!」自分も一つ目の信号の所に居るのですが・・・「○○屋と云う店の前に居るんだけど、見えないのか!」あっ・・居た・・・ってゆうか言われた交差点から二つ目の信号だし車線が下りなんですが・・・
やれやれと合流すると、やはり少し苛ついているお客様。「早く繋いでよ!繋げばすぐかかるって!俺もあんたと同じ仕事してるから分かるんだよ!」
えっ・・・
しかもそのお客様、これから他の故障車の救援に行くのだとか・・・
手早く電圧チェックと比重の確認をし、ジャンプを済ましサインをするとそそくさと出発するお客様。
助人ではあり得ない同業者の失態を目の当りにし自分自身も気を引き締めなければと思うとともにこの後に救援を待つ故障車が無事に救援される事を切に願った。
