目黒区中根でフォルツアのバッテリージャンプの救援要請。夜も10時を過ぎていたからかもしれないが、大田拠点から出撃し、なんと10分程で到着。
大田拠点のアクセスの良さに感心しながらインターホンを押す。「ごめんなさいね、こんな夜中に…。」と恐縮する御依頼主に状況を聞き、作業開始。残電圧9V、走行充電が必要な状況。その旨を話そうとするが御依頼主がいない。取りあえずブースターを繋ぎエンジン始動。
「あれ、もうエンジンかかっちゃったんですか?」と、湯気立つコーヒーカップを手 に御依頼主。取りあえず30分ほど走り回れば復活する旨を伝えると、「そうですか。これ作業しながら飲んでもらおうかと思ったんですが・・・」と、おいしそうな入れたてのコーヒー。
お見送りをした後、受け皿付きのカップに入ったコーヒーをすする。路地裏の街灯の下で。
普段はこういった風景の中だと缶コーヒーをすすっているので、違和感があったが、ちょっぴりリッチな気分にもなった。
おいしかったです♪
