
「どうしても今日中に買物に行きたいお店があるんです!」
夕刻のジャンピングを終えて、「即時のバッテリー交換が必要です」と、説明を続けるJ隊員にこのまま買物に使いたいと、すがるように訴えるお客さん。
聞けばバッテリー交換しているヒマが無いそうな、目当てのお店が閉まってしまうとの事・・・「緊急に対処が必要な事態ですから」と説明しても、「買物も緊急事態なんです」と返されて埒があかない。
お客さんは「交換は買物後でも大丈夫」と言って欲しいのだろうが、そんな無責任な事は言えないJ隊員、押し問答は20分ほども続いたろうか?何度も再点検を繰り返し、再ダメ出しの山を築いたところでようやく開放してもらえた。
なかなか解ってもらえないお客さんの対応はとっても大変、「この対応の方がよっぽど緊急事態だ」などと思いながら帰る汗だくの夕暮れ。
