
光岡ビュートのバッテリーが上がったとの知らせ。「美遊人」と書いて「びゅーと」と読む。ベースはニッサンマーチだ。
光岡自動車の中で最も見かける車かと思う。クラシック&コンパクトで、信頼性がマーチとくれば売れるのもうなづける。
ウンともスンとも言わないということで、早速電圧を測ってみる。12.69V・・あれれ?電圧出てるじゃないですか・・2時間前まで運転されてたとの事で「ピーン」ときたA隊員。
パーキングスイッチだ。シフトを少しずらしながらキーを回せば「キュルキュル・・ブルルーン」ビンゴであった。
割とよくある症状で、少し古い車両に多い。基本的にシフトレバーがパーキングの位置に入ってないと始動できない。見た目がパーキングの位置でも、接触不良を起こしている場合があるのだ。
バッテリー上がりに慣れているお客さんは結構多い。でも、今回のケースは大抵「ポカーン」とされる。
この予想外の表情が、たまらなかったりする。
