
世田谷区桜上水にてカローラの開錠依頼。到着してびっくり、なんと数十年前のカローラ。
フェンダーミラーとバンパーが郷愁をそそるこのカローラは4代目で30年ぐらい前に生産されていた。
自分の父親は代々のカローラを乗り継いできている。現在は最新モデルではなくちょっと古いカローラバンに乗っているのだが、小さい頃にこのカローラにも乗っていて色々な所に連れて行ってもらった記憶が蘇る。
今見ると現在の車に目が慣れてしまった為か物凄く小さく感じる。久しぶりに訪れた小学校の机や椅子が小さく感じたあの感覚に似ています。
そんなカローラのオーナーさんはY隊員と同世代の方。エンジンを86の物に載せ変えたりとカローラライフを楽しんでいるようですが、維持費がかかったり乗り心地が悪かったりで家族の視線は冷たいとの事です。
でも負けずにずっと乗り続けてもらいたいです。だって自分のようにこのカローラを見るだけで楽しめる者もいるのですから。
