

ずっと前に交換してからまた6万km走ったTDM900。電圧は適正だったけれど、事前に購入しておいたジェネレーターを交換する。
安価なパーツでもないし、まだ大丈夫かな・・と未練タラタラでケースを開ける。すると中から「真っ黒クロスケ」が出てきた。
ちなみに下段の写真左側が新品で、右側が6万km走行したコイル。これ以上走るとコイルが断線するなどして走行不能となるだろう。「TDM900のジェネは持って6万km」は鉄板だと確信した。
さて交換後に試乗してみる。低速の食いつきが段違いというか、ノッキングしなくなっている。まるでワイドレンジというか・・全くの別モノになってしまった。ついでに交換したイグニッションコイルの影響か・・・
自分のバイクの整備となると正直メンドクサイけれど、すぐに体感できるのが唯一のメリットかも。
こんなに変わるんだったら、多少の苦労はいとわないというか「もっと大事にしよう」という気持ちが芽生えたりする。
