
光が丘でハーレー ファットボーイのバッテリー上がり救援実はこのお客さん、昨年秋にもJ隊員が救援対応分かりづらかった駐輪場所もよおく覚えていて今回は一発現着!・・・と思ったら前回の場所にバイクが無い?
「置き場所が変わったのかも?」と携帯電話を取り出したところでちょっと離れた場所で手を振るお客さんの姿が見えた。離れた空き地まで引っ張り出されているハーレーを不思議に思っていると「実は・・・押しがけしようとしたんですが・・・」と話してくれたお客さん。言われてみればその表情には疲れの色が浮かんでいる。
確か前回の救援の際、押しがけ可能かどうかを聞かれた覚えがある。その時は「エンジンが冷間時は止めておいた方が・・・」とお伝え、ですがどうしても挑戦してみたくなったそうなんです。
ブースターを繋いでいる間にその訳を話してくれた。何台かのバイクを乗り継いできたお客さん、それらを「乗りこなしたと」実感するためには押しがけでの始動が必須条件なんだそうな・・・
聞いていてすごい良く分かるその気持ち自分のバイクは自分で何とか、というのは誰にでもある筈だから。
ですが相手はハーレーのビックツイン、これを押しがけってちょっとツラすぎるのでは?
