
運転席のドアにしか鍵穴の無いクルマが増えてますねというか、最近モデルチェンジしたクルマではほとんどがそうです。
この様なクルマで運転席側を壁などに寄せて停めてしまうとバッテリーが上がりの際に一大事となってしまいます。リモコンが反応しないので助手席のドアは開かず運転席の鍵穴を回せてもドアを開くスペースが無いので車内へ入れず、必然的にバッテリーへのアクセスが困難となります。
駐車スペースにはそれぞれ事情があるとは思うのですがせめて前後を逆にしたりすれば乗降の際にも楽なはずなのに?・・・常々そんな疑問があったんですが、とある現場でそんな疑問は吹き飛びました。
その原因はクルマを寄せる際のギリギリッぷりにあるのでした。それはドアミラーさえも格納して数センチ単位で壁などに近付けます当然、車体を擦らないように窓を下ろして目視しますよねそして運転しながら目視するためには・・・
どうやら問題なのは住宅事情やクルマのサイズなんかのようでしてそういった事情を知ってしまう度にアドバイスが難しくなるのです。
