
お昼の予約でヴィヴィオの開錠依頼です。ラジオを消し忘れたままインロックしてしまったとの事でバッテリージャンプもあわせてのご依頼です。
お約束の10分前に指定住所へ到着しヴィヴィオを発見。近づくとご依頼から4時間以上経っていますがまだラジオは鳴り続けています。
かれこれ10年程前に生産が終了してしまったこのヴィヴィオ。友人が乗っていた事もありちょっと思い出深く、懐かしいな~と思いつつ車体を眺めているとお客様が現れました。
開錠は無事完了。そしてキーの動作確認。更にジャンピングする為ボンネットに手をかけた瞬間、キュルルル・・ブォン!
えっ?? なんでエンジンがかかるの?と目を点にさせていると「かかっちゃったね~」と運転席からお客様。
一旦エンジンを切って頂き点検すると問題もなく無事に再始動も出来ました。ラジオだけでカーナビもステレオも装備していないのが功を奏したのでしょうか?
でもこのタフネスさ、たまたまかもしれませんが感動してしまいました。
