
昼食の即席麺にお湯を注いでいると出動を知らせる電話のベル食事はひとまずおあずけ、急いで拠点を飛び出しました。
現場に到着したところで今度は別の救援の打診が、テキパキと復旧作業をこなして次の現場へと急ぎます忙しいと俄然テンション上がってきますよね。
そんな感じで何件かの出動が連続しました。河川敷でバイクのリヤボックスを開錠したところでようやく一段落、もう体の中の水分が危険域だったのでホッとしましたね。
土手の上に登ると風が気持良いです腰を下ろしてお客さんに差し入れて貰った冷たいお茶を一気にあおると体の奥から潤いが戻ってくる最高の瞬間ですね。
心地良い達成感と疲労感、そして多摩川から流れてくる涼しい風なんだか時間を忘れてボンヤリとしてしまいました。なんとなく何かを忘れているような気がしたんですがそんな事はもうどうでも良くなる程のひと時なのでした。
