
夕暮れにチェロキーの開錠へ行きました頭上に太陽が出てないだけマシなんですが、それでも開錠した頃には汗が吹き出ていました
開錠を終えて顔をあげると同時にペットボトルが目の前に、「私も外仕事なんで・・この時期はツラいですよね」とお客さん、飲み物を差し入れてくれたその腕は見事な日焼けですありがたくその場で頂きながらお話をさせていただきました。
話題といえばやっぱり熔けるような連日のこの暑さ、熱中症対策など共感出来て盛り上がったんですがその中で気になる情報が、
それはいよいよ危なくなると暑さを感じなくなるという事。お客さん曰くその兆候が出たら速やかに涼しい場所に退避、そして水分を補給しながら休まないといけないそうで感覚的に楽になったからとそのまま作業を続けているとほぼ確実に救急車に乗る羽目になるんだそうです。
聞いていてこの夏に何度か思い当たるフシがあるJ隊員、急に楽になるので「心頭滅却モード」とか勝手に考えていたんですが実際はかなーり危なかったんですね・・・
思い出すとなんだかゾクッとなるお話なのでした。
