
シボレーのワゴンのバッテリー上がり救援依頼。
外観はノーマル風だが車内を覗くとロールケージを装着してたり、バッテリーが車内後方に移動されたりしてタダならぬ雰囲気。
ブースターを繋ぎエンジンを始動するとV8エンジンが唸りを上げた。排気音はかなりの音量で完全にドラッグレース仕様のようだ。
話を伺うと、きちんと公認車検でナンバーを取得していて、公道も問題なく乗れるので自走でサーキットまで行けるということだった。
排気音を聞いていると、久々に富士スピードウェイや仙台ハイランドでドラッグレースが見たくなった。
