東京レスキュー助人サービス株式会社受付窓口03-5809-9677
検索

壁際の怖さ

壁際の怖さに掲載されていた画像

ラクティスのバッテリー完全放電です。キーレスが認識されず、運転席が壁ピッタリですね。

ドアのカギ穴が運転席にしかないので・・まずドアを開錠→バッテリー復旧させて完了しました。

こうした作業の最大のリスクは「ドアの傷」です。傷が付かないよう、念入りに狭い部分へ養生しなければなりません。無理な姿勢が続くため、通常のピッキング作業よりシンドイですね。

実は最近、壁際作業においてクレームを頂きました。担当した隊員は「雨で足を取られて」との事でしたが・・どんな状況でも許されることではないです。

これは助人全体にも言えることなんですが・・開錠作業で「たぶん大丈夫」的な隙がどこかに潜んでいますね。

改めて初心に帰ります。そして2度目がないよう確実に対策していきます。

受付案内・ご依頼03-5809-9677