
ラクティスのバッテリー完全放電です。キーレスが認識されず、運転席が壁ピッタリですね。
ドアのカギ穴が運転席にしかないので・・まずドアを開錠→バッテリー復旧させて完了しました。
こうした作業の最大のリスクは「ドアの傷」です。傷が付かないよう、念入りに狭い部分へ養生しなければなりません。無理な姿勢が続くため、通常のピッキング作業よりシンドイですね。
実は最近、壁際作業においてクレームを頂きました。担当した隊員は「雨で足を取られて」との事でしたが・・どんな状況でも許されることではないです。
これは助人全体にも言えることなんですが・・開錠作業で「たぶん大丈夫」的な隙がどこかに潜んでいますね。
改めて初心に帰ります。そして2度目がないよう確実に対策していきます。
