
マツダ・RX-8のバッテリー上がり救援依頼。
RX-8は世界唯一のロータリーエンジン搭載量産車だが、2012年6月で生産を終了することが発表された。
各国で強化される環境・安全規制に適合させるには、コストがかかりすぎることなどで終了を決めたようだ。
最近はスカイアクティブ技術に力を入れているが、やはりマツダといえばロータリーエンジンというイメージ。
RX-7や日本車初のル・マン24時間レース総合優勝の787Bなどが印象深い。
次世代を担うロータリーエンジンを搭載した新型車を鋭意開発中とのことなのでどうなるか興味深いところだ。
