
エルグランドのバッテリー救援での事、エンジンを始動と同時に「キイイィー」と凄いベルト鳴き、会話も出来ない大きな音に一旦エンジンを止めようとお客さんに合図です
すると「大丈夫」といったジェスチャーのお客さん、スプレー缶を片手にボンネットをのぞき込んだと思ったらさっきまでの悲鳴のようなベルト鳴きがピタリと止みました。
ようやく話が出来るようになってから伺ったんですがどうやらバッテリー上りの原因はこのベルト鳴きだったみたいです。
走行するのも躊躇するほどの悲鳴みたいな音の対策を調べているうち気が付いたら数ヶ月経過、そういえば…と鳴き止めスプレーを買ってきたら今度はバッテリーが、と言った按配
「驚かせてゴメンネ~」と笑うお客さんなんでも想定外に音が大きくなっていたみたいで知ってたお客さんも結構驚いたんだとか。
もちろんお客さんの10倍は驚いたJ隊員だいぶ前の深夜のネット中、何気に踏んだリンクに匹敵する衝撃でした。
