
日産自動車が作った超小型車が国交省より車両認定を受けたそう。
「ニューモビリティコンセプト」という名のこのクルマ、シニアカーと軽自動車の中間に位置するサイズで動力は電気モーター定員は2名との事で確かに超小型車です。
そしてそのサイズを活かした維持費の低コスト化が期待のポイント普通車の駐車スペースだと縦に3台並べて停められるほどで充電設備などの環境が整って来ればバイク並みの低維持費が見込めそうです跳ね上げ式のドアも乗降時のスペース節約を意識したものでしょうね。
今回の認定は地域を限定した段階的なものまずは神奈川県のみでのスタートだそうで横浜や横須賀でデータ収集しながらの公道走行開始となるそう。
ナンバー付き車両のニュースが先日流れてたんで仕事でお目にかかる日も近いかもしれませんね。
