
『バイク屋さんで古いバイクからETC車載器を外して新しいバイクに取り付けて貰うと数万円かかる。新車を買って懐が寒いので少しでも出費を抑えたいところ。「自分で車載器を外せばかなり安く抑えられますよ」とバイク屋さんに言われたが、とてもじゃないが私には無理っぽい。では誰か外してはくれないものか? あそうだ、H隊員ならチャチャっとやってくれそうな気がする。どうよH隊員、アテクシのお色気に免じてETCを外してはくれまいか?』と言う意味の分からない理由で友人女性が僕の自宅へCBR600RRを置いて行った。確かに、車載器単体で持ってくれば安く済むとバイク屋さんが言ってるのなら、気が向いたら外してやらんでもないと言った覚えはある。でも自分で出来ないならバイク屋さんに正当な対価を払い作業して貰うのが筋ではないのか?と言うか面倒臭いのでそうして貰いなさい。まして取り付けまでお願いされてもあれは指定業者での設置が義務付けられているので、例え色仕掛けでしな垂れかかって来たとしてもお断りだ。と半ば突き放しかけましたが、昨日今日の付き合いでもないので、渋々”外すだけ”ならと承諾したのでした。
そんな彼女の身長は150cm少々。600RRはローダウンして乗っていたけど片足のつま先がやっと着く位です。その自称ちびっこが次に選んだバイクはGSX-R750。レンタルでGSX-R1000にも乗ったりしていたので、足つきとか取り回しとか考慮した上での結論かと思われます。R750だと600RRとシート高&重量も殆ど変らないので乗り換えでの苦労は少ないのかと。でも国内仕様600RRの69psからするとR750の150psは倍以上のパワーアップ。サーキットのコーナー立ち上がりでアクセルがば開けしてすっ飛んでしまわない事を祈ります。
最近、僕の周りで新車への乗り換えが続いてます。何か暗示的なモノを感じてしまうような気がしないでもない今日この頃です。
