
新宿は職安通りへタクシークラウンの開錠に行ってきました。
鍵は持っているけど車に入れないと話す運転手さん。「そんなバカな話ある?って会社から言われて・・」でもこうして入れないし・・と落ち込まれてます。
実際に鍵をお借りして確かめます。お車には鍵穴は3つ。運転席、助手席、トランク。運転席は施錠は出来るのですが開錠は出来ません。内部の構造がトラブルを起こしているようです。そしてトランクは普通に開くのですが、助手席はなんだか違うカギのような・・
可能性のある助手席の鍵穴をピッキングすると無事開錠。どうやら助手席だけ違うキーシリンダーが入っていたようです。
たぶんドアごと交換してこのような状況になったのでしょうね。自社整備工場をもっている営業車によく見かけます。
「そういう訳ね~、呪われてるのかと思っちゃったよ♪」と運転手さん。しかし呪われてるって・・でも不思議が解決してすっきりの運転手さんなのでした。
