
バッテリー上がりのBMW530iの救援へ
現場で点検を始めながら状況をうかがうとエンジンが始動出来ず、結果としてバッテリーが上がってしまったそうな確認してみると燃料過多での失火が原因の様、いわゆるカブりですね。
さらに詳しく伺うと、先日の台風のさなか、風雨を避けるために細かく何度かクルマを動かしたんだそう、おそらく冷間補正が利いて燃料が増量している状態でエンジン始動、停止を繰り返した事がカブりの原因でしょう。
今回は無事に復旧できたんですが点火系統の故障など、ジャンピングだけでは解決困難な場合もあるので事前のヒアリングがとても重要だったりします。
「エンジンがかからなくて」と「バッテリーが上がって」状況説明の定番でもあるこの2つのキーワードなんですが前後入れ替わるだけでトラブルの内容が大きく異なって来ます。
とてもややこしいですね。
