
本年も無事 大晦日を迎えるいつのころからか自分にとっての師走・正月感がどんどん希薄になっているワクワク感が無くなっている。
少年期の自分にとって、師走・正月に特別な何かがあったわけではない。多少TVの番組欄の構成が変わる程度で、それは今も変わらないのに。
あのワクワクしていた年末年始の感じとは、今思えば漠然とした何かへの期待感に過ぎなかったのだろう。大人になって煤けた自分が、漠然とした何かに対しての期待を持てなくなってきたが故に正月への期待感も鈍感になっているのだと思う。
そんな隊長でも2015年には漠然とした期待を感じる。根拠は長くなるので割愛するが、僕と同じように煤けた心をお持ちの方には、「少しだけ良くなると思うよ。来年は」と伝えてあげたい。
本年もありがとうございました。
良いお年を
