
VWカルマンギアの開錠しました。10年この仕事していて3台目の対応というか・・
最初と2台目は同じお客さんという、希少車になります。外装もピカピカで40年前の車には見えませんでした。
「乗る車がなくてしかなく・・」というお客さん。旧車はお父さんの趣味らしくVWを何台も所有してるみたいで、その中で与えられたのがカルマンギアとの事。整備も全てお父さんがやってくれるみたいです。
買い物も、友だちに会うのも全てカルマンギアらしいんですが、行く先々で「旧車好き」のような目で見られるが辛いとのこと。
旧車好きのお父さんがいたらどんなにうらやましいことか・・なんて考えるのは野暮なわけです。
いつの時代も親の想いは一方通行というか・・それが許されるのが親子なんだろうと思います。
