
ホンダの高級車ブランドアキュラがデトロイトで開催中の北米国際自動車ショーで、新型NSXの市販モデルを世界初公開した。
初代NSXは世界初のオールアルミボディに3リッターV6エンジンをミッドシップ搭載し、当時の日本車最高額となる800万円で1990年に発売(2005年生産終了)。NSXタイプRは現在新車時より高い1500万~3500万円程で売られている。
10年ぶりとなる新型は軽量なボディに直噴V6ツインターボエンジンと、モーターを内蔵した9速のデュアルクラッチトランスミッションを組み合わせるとともに、前輪の左右を独立した2つのモーターで駆動させる3モーターのハイブリッドシステムを採用。
まずは2015年後半に米国での発売を予定していて価格は15万ドルから。
全速度域でのライントレース性を画期的に高めているという3モーターのスポーツハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD(スーパーハンドリング・オールホイールドライブ)」がどんな走りをするのか非常に興味深い。
