
とあるコインパーキングより某ドイツ車の開錠依頼です。
向かう道中、奇跡的に信号のつながりがよく予定よりかなり早く現着。「バイクだからこんなに早いんですね~凄く嬉しいです!」と大喜びのお客様。
だったら作業も早く終えてもっと喜んでいただこうかな♪と早々にドアの前で開錠準備を進めるとウィ~ンと聞き覚えのある音。音の方を見ると車止めフラップが降りていくではありませんか。
ヒョエ~!まだ作業始めてないのに!出庫の猶予時間ってどれぐらい?5分?10分?と速攻で開始します。
最近この車種は10分以上ハマったことは無いけどもしフラップが再度上がったらどうなるのだろう?と妙なプレッシャーを感じながらも何とかギリギリに開錠です。
「助かりました~ありがとうございます!」と間に合った開錠作業を特に喜ばれることなく出発されるお客様。きっと悪気なく料金を払われてしまったんでしょうね。
けど開錠作業中、かなりパニックになってたんですがそれを悟られなくて本当によかったです。
