
2000年式カローラのジャンピング。待っていたお客様は団塊の世代の方です。
退職されてからはあまり車に乗らなくなったと話すお客様。今回のトラブルも乗らなかったことが原因です。
「手放そうかと考えていてね・・」維持費はかかるし税金は高くなるし、けど売ったとしても値段がつかないようなのでなんとなく惰性で所有しているそうです。
「せめてただ古いからって税金を上げるのはやめて欲しいよね」古い車は燃費等が悪く環境に負担がかる、という理由で13年経過したガソリン車は税金が上がるんですよね。
そしてこちらのカローラはまだ走行距離が2万キロとの事で走りも燃費も以前と変わらないままだそう。「車屋さんには良い決まり事だけど我々世代には厳しいよ・・」
車の入れ替えが活性化されるのは経済的に必要だと思うしけど、古い車を大事に乗るのも良いことだと思うし・・なんだか色々考えさせられる作業でした。
