
首都高速の合流地点で前に一台クルマを入れたらハザードランプ点滅と共にリヤワイパーが動いています。
変わった色味のワイパーだな?とよく見てみると動物の尻尾状のプレートが貼ってあってまるでクルマ自体が喜んでいるかの様な動きでした。
ハッチバックのコンパクトカーだったんですがすごく位置と動きがマッチしていて一旦シッポと認識してしまうともうクルマのそれにしか見えません。
クルマというのは運転しながら意思表示するのはなかなか難しいんですよね。
その点、このリヤワイパー兼シッポというのは相互理解の可能性がグッと広がるいいツールなんでは無いでしょうか?
