
ヤマハ・トリシティ125のメットインロック。
フロント2輪リア1輪という斬新なスタイルで2014年9月に発売され、大きな話題になった3輪スクーターのトリシティ125。
フロント2輪をリーンさせる機能に加え左右のサスペンション機能を独立させて、安定感を保ちつつ軽快なハンドリングを実現。
乗った感じは普通のスクーターとあまり変わらないようだが、雨や風や荒れた路面でも安定性があり安心感があるそうでかなりお気に入りとのこと。
高速道路も走れるトリシティ155が今年の東京モーターサイクルショーに市販予定車として展示され夏頃に発売かと言われているが、昨年の東京モーターショーでコンセプトバイクとして展示されていた、大型モデルのMWT-9は市販化となるだろうか。
