
早朝に10tトラックの開錠へ関越道起点からほど近いトラックターミナルへと到着すると、開錠待ちトラックの屋根には結構な量の雪が載っかっていました。
「急いで出発しなきゃ…」と、お客さんに急かされて運転席の鍵穴を回したんですが途中で引っかかるというか完全に回り切りません。
「おかしいな」と鍵穴から顔を離して目に入ったのは不自然に陥没しているドアハンドルの開錠ボタン…、お客さんに伺うと「開かないかな?とボタンを押していたら戻らなくなった」との事。
とりあえず時間がないので問題のない助手席を開錠し、お客さんが出発準備をしてる間に戻らないボタンを確認してみるとボタンの周りには小さな氷の粒が入り込んでいる様です。
早朝で気温も氷点下、なので一旦溶けた屋根の雪が再凍結したんでしょうドア表面に幾筋も氷の筋がが張り付いており、ボタンの隙間にその氷が巻き込まれて引っかかっているようですね。
お客さんに話すと「とりあえず目的地に着いてから対処する」んだそうで大急ぎで出発して行きました。
