
新人I隊員が2010年式レクサスLSを5分ほどで開錠していて、「今回は問題なくピッキング出来ました」と報告するので、
5分で満足していたら改善出来ないよ、と内心思っていたんですがまだ新人同行研修中なのでやさしく微笑んでいる訳です。
そんなとき2015年式レクサスNX200tの子供インロックの入電です。いくらベテランでも近年のレクサスは緊張度が跳ねあがるというか、少し前のモデルなら、ドアハンドルのカバーを外せば鍵穴が露出するので簡単なんですが、近年はドアハンドルの下に隠れている訳です。
ドアハンドルを持ち上げないと鍵穴が露出しないというところがネックですね。しかも子供インロックという・・
とりあえず新人の手には負えないので隊長一人で出動、素早く養生してドアハンドルの下の見づらい鍵穴を1分かからず開錠しました。でも、現着してから救出まで何だかんだで5分近くかかっています。
ドアハンドル周りを養生して、ドアハンドルを持ち上げて、下から見上げてとどう考えても5分以内は無理だよね。そう、これが最短だよね。と何度も反復しながら肯定してみるんですが・・
それでは新人の「今回問題なく出来ました」と一緒ですね。やばいやばいw
