
深夜近くに千駄ヶ谷にある東京体育館の駐輪場でBMWのG650バッテリ-ジャンプの救助依頼です。午前中に一度キャンセルが入ったお客様・・場所は頭に入ってるので早速出動です。現場近くでお客様と連絡を取り合いつつ合流です。
作業開始してからすぐに、バッテリーを繋いでとはならないのが、バイクのバッテリージャンプの大変なところ。まずバッテリーにアクセス出来るようにカウル外しからです。この車種はカウルの前にシートを外し、そのシートを外す為に、キャリアに載っている荷箱を取ってからと、手数を多く要します。作業を進める中、ジャンプ後の充電方法を説明すると、充電する間、エンジンをかけておけるほどにはガソリン残量が残っていない事が判明・・焦るお客様・・・お客様がクライアントに連絡し、ガス欠の救助追加でガソリンを買って来る事になりました。/p>近場で24時間有人販売のガソリンスタンドが頭に浮かび、向かってみたら閉店してます・・ここも駄目になったか・・次に近いガソリン購入出来るお店で購入し素早くリターン。お客様の元へ戻り、給油しバッテリ-ジャンプと続け、無事エンジンスタートで作業完了です。
どんどんと減っていく24時間営業の有人ガソリンスタンド。そのうちガソリン購入だけで一時間とかになりそうで怖いです。24時間営業のガソリンスタンドの減少には泣かされます。
