
2017年式ボルボXC90の開錠依頼を受注したんですが、現行ボルボは言わずもがな「ドアハンドル下シリンダー」ですね。
お得意さんもこの鍵の難しさについてはよくご存知で、「今回ぜひ助人さんにお願いしたい」という流れでした。
お得意さんからは「助人さんの開錠技術は日本一」とか、「現行ボルボを開けられない業者さんがたくさんいる」とか、「助人さんは開けることはもちろん、時間が段違いに早い」とか、くすぐったくなるような言葉をたくさん頂きました。
受注後、近隣で終わったばかりのR隊員へ手配したんですが、R隊員はまだ現行ボルボを対応したことがありません。すでにレクチャーしているので問題はないはずなんですが、お得意さんからの「日本一」という言葉がどうしても引っかかる訳です。
はたしてR隊員が日本一にふさわしいかどうか・・考えれば考えるほど妙な不安が増大してきて、手配した直後に結局自分も出動することに。
現場ではレクチャーを思い出しながらR隊員が普通に開錠。心配は取り越し苦労に終わったという話しです。
