
松戸市よりフォードエコノラインの開錠依頼。ナンバーが100番台の為、トラックもしくは大型車両ではと、アタリをつけて現場に向かいます。
ただ松戸といっても中々に広く、お約束の時間ギリギリの到着となってしまいました。
駅のロータリーに駐車しているとの事ですが、一目でわかる「ザ、アメ車」異様な大きさです。
お客さんに確認をするとエンジンがかかりっぱなしで、かれこれ〇〇分経過との事で急いで作業に入ります。
速攻開錠でお客様も一安心のご様子。
書類にサインをいただく際、なんとなく車を見上げると、、、、
どうやらお客様は車屋さんの様で社名がバッチリと描かれてます。宣伝カーの様で、よくよく見るとド派手なカスタム車両でした。
「派手過ぎて恥ずかしい」とお客様は仰ってましたが、アメ車は存在自体がド派手ですから目を引く事は間違いなしです。
帰り道、ふと思い返して「アメ車が何台いるかカウントしてみよう」と思い立ちカウントしてみましたが、走行1時間でアメ車は何と1台も無し。
エコとは言い難いアメ車ですので特に日本では、その存在はどんどん希少になっているのかもしれません。
