
荒川区西日暮里でBMW・523dのガス欠で救援要請がありました。ディーゼルエンジンのガス欠は燃料ポンプのエア抜きが必要と認識していましたが、先輩に質問すると乗用車のほとんどは自動でエア抜きしてくれると言われてホッとしました。
新人隊員である私はエア抜きせずエンジンが始動するディーゼル車を担当した経験はなく、車の進歩に驚きました。到着すると4車線の中央分離帯近くの車線で停止しており、パトカーが後ろについていました。
車通りは多かったですが、警察に誘導していただき安心してすぐさま救援作業を開始です。給油中、内心、知らない車の技術にハラハラでした。そして、私のハラハラなど関係なくごく自然にエンジンはかかります。給油後路肩に車を寄せて頂き、車両のチェックを済まし問題なく作業終了。お巡りさんの手助けは大変ありがたかったです。
作業後にお客様にお話を伺うと、フューエルメーターは3/4の残量を表示してあり、まだ走れると思っていて走行中、突然広い道路の真ん中で車が止まってしまいすぐに警察を呼んだそうです。お客様は外国の方でこの様なトラブルは海外ではよくあるそうで、なるほど、落ち着いていらっしゃいました。フューエルメーターは以前から調子が悪かったようで故障のようです。この日、ディーゼル車に関して新たに知識をつける機会を得ました。毎日学ぶ事が多い事に日々感謝です。ありがとうございます。
