
江東区永代でホンダ・ホーネットのバッテリージャンプの依頼です。ホーネットは私も所有しており走行距離40万キロと長く乗れました。お客様とお会いした第一印象はバイクに乗り始めたばかりの方でこういったトラブルすら楽しいご様子でした。
250CCの車体にタイヤがフロント130/70-16、リア180/55-17と迫力があります。エンジンは超高回転型でとても大好きです。今後は二度とこの様なバイクは出てこないでしょう。とても残念ですが時代の流れでしょう・・バッテリージャンプのブースターを繋ぐ前にキルスイッチがちゃんとONになっているかチェックキーを何回か回し、ちゃんとONになっているかチェックしてみます。そのうえでおことわりをしてバイクに跨り車体を揺すって見ると…軽い!ガス欠のようです。
若い世代の方でキャブレター車にフューエルコックというモノがあると知らずリザーブ前のガソリンを使い切ってしまい、エンジンが止まってしまったようです。バッテリーが上がったと思い、セルを回し続けてバッテリーも上がったようです。昔のバイクに乗り出した頃を思い出し何もかもが懐かしく感じてしまいました。フューエルコックをリザーブにしてバッテリージャンプスタートです。
エンジンはすぐに始動し元気よく回っています。教習車もフューエルインジェクションの時代でカルチャーショックのご様子でした。古いバイクで夏休みを満喫できるなんて羨ましい。助人サービスの者は皆、バイクで仕事をしているだけあってバイク好き。また何かあった時は是非、弊社を呼んで欲しいです。
