
文京区白山で早朝にレクサスCT200ハイブリッドのバッテリ-ジャンプの依頼です。最近多い雨。合羽を着こんで出動です。
到着する前に一度ご連絡を入れた際、到着したらインターホンを鳴らして欲しいとおっしゃってましたが、救助現場のご自宅に到着するとお気付きになられたようで、すぐに外に出て来てくれました。挨拶を終えお車の状況を伺うと、リモコンでのドアの開錠は出来ず、メカニカルキーでドアを開けた。そして最後に乗って一週間くらいとの事です。ボンネットを開けバッテリ-電圧をチェックしてみると本来の半分より下回っていました。これなら確かにリモコンキ-ではドアは開きません。電気の消し忘れ等なく原因は不明でしたが、まずはバッテリージャンプをしてエンジン始動。問題なく始動完了です。そのまま走行するにはバッテリ-の残留電圧が低いので待機充電をしながらお話しをしていると、電気の消し忘れ等があった時には通知が来るアプリを入れているとの事。それ以外に何かあるか話していると、可能性としては後付けしたドライブレコーダーが悪戯していそうな状況です。車外品なので、アプリの通知はない様なので、バッテリ-の点検と共にドライブレコーダーを取り付けたトコロでの点検も視野に入れて頂くようお話して作業完了です。
今日で平成という時代が幕を下ろします。自動車業界もこの時代のウチに進歩してきました。ハイブリッドやドライブレコーダー、車連動アプリも昭和の時代には見受けられなかったものです。令和という元号が耳になじみ、令和に入り数年、数十年経つ頃にはどんなに安全な車社会になっているのか。今、世に出回っている情報が早く実用化され、さらにその先にどんな技術が発表されるか期待したい。
