
昨日で平成が終わり本日から新元号「令和」がスタートします。情報番組のフィーバーぶりや、お札も新しくなるそうなので平成との決別を色濃く感じますね。
自分が高校生の頃、「昭和」から「平成」に変わりましたが、当時学生だった事や、メディアがテレビ位しか無かったのでイマイチピンと来てませんでした。
現在では2020年の東京オリンピックや新元号、新貨幣など逐一ニュースで流されており、その気が無くてもバンバン情報が入ってきます。情報量の多さも当時とはケタ違いで新時代の到来を強く実感します。
時代の流れで言えば車にも通ずる「勢力変化」や「絶滅した技術」などもありますね。思えば自分が高校生の時は「2サイクルエンジン」等は当たり前で将来絶滅するとは夢にも思いませんでした。 また「AT車」も少数派で「マニュアル車」との比率がここまで逆転するとは予想外でした。更に驚くことに現在の整備士学校には霧化器と呼ばれるキャブレターの項目は廃止されたとの事です。(現在は主流であるインジェクションを学んでいるそうです)
この平成の約30年で車だけでなく勢力分布が大きく逆転した物や廃れたものが多々あったように思えます。
昭和は64年、平成31年の期間となりました。新しい「令和」の時代は何年続くか分かりませんが、平成の様に大きな技術革新や勢力分布の大きな変革があるのでしょう。
とはいえ助人サービスは「令和」に入ってもやる事は変わりません。1台でも多くの車をレスキューしてまいります。変わらず助人サービスを御用命頂きますよう宜しくお願い致します。
