
トヨタ・マークXのバッテリー上がり。
10年以上乗っていてそろそろ買い替えを検討中というお客様。マークXは1968年に発売されたマークⅡの後継モデルとして2004年に発売されたが、先日トヨタが今年の12月で生産を中止すると発表した。
マークⅡと言えば1980年代には月間販売台数が2万台を超え、チェイサー、クレスタとともに「マークⅡ三兄弟」としてハイソカーブームを牽引し大人気だったが、セダン自体が売れなくなり、マークXは2018年の年間販売台数が約4000台と大苦戦。
現代の車はFF(前輪駆動)が主流になっているが、国産では希少となったFR(後輪駆動)セダンのマークXが生産中止になるのも時代の流れか。
