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高齢化社会交通社会

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最近高齢者ドライバーの大きな事故のニュースをよく耳にするようになりました。人命がかかる重大事故はニュースにもなりやすく、やはり気になってしまいます。

個人的には今後更に高齢化社会になっていくので自主返納ではなく法整備したうえで適正検査を厳密に行って年齢で決めつけないようにして欲しいです。また現在開発が進んでる自動運転技術の更なる発展が期待されます。都心部に住んでいると公共機関でかなりの範囲に行動する事は出来ますが、どうしても車が必要となってしまう地域や家庭環境というモノのあります一律で区切り返納というのは、まだまだ難しいように思えます。ただ現状のままだと同じような重大事故は今後減らないどころか増えていく可能性が高い、自主返納の場合、家族の説得では応じてくれずかなり困難も極めている部分もあるようだ。交通事故が有する重大性を考えると、やはりどんなタイミングで免許を返納する・させるかは、家族間でしっかり話し合っておくべきである。免許返納の時期を意識する高齢者が増える一方、多種な要因で、まだ運転を続けたいとする高齢者ドライバーも依然として多い。各自治体による環境整備が充分だとは言えない状況で、不便だという理由だけでは済まされない状況まできているのかもしれない。警視庁発表「平成30年運転免許統計」によると、70歳以上の免許保有者は、全体の約13.7%に当たる約1130万人。85歳以上だけでも、約61万人存在する。国は70歳から74歳のドライバーに「高齢者講習」、75歳以上には併せて「認知機能検査」を免許更新時に義務付け、後者においては結果次第では免許を取り消すなどの対策を取っている。これら「講習」や「検査」を経て免許を更新した高齢者でも、今回のような大きな事故を起こしているので、まだまだ改善の余地があるのだろう。

ロードサービスに関わっている者として、より多くの人にとって安全な交通社会が実現出来て欲しいと心から願います。

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