
世田谷区三宿よりトヨタ・ダイナの開錠のご依頼がありました。現場住所まで到着するも、どんどん細い路地に入ってきてダイナのようなトラックが入るスペースは一見ないように見えます。
お客様に到着連絡をして場所間違いはないので、この近くにいらっしゃるハズなので、目を凝らしてよく見ると暗い奥から手を振る方がいらっしゃいます。まさか!あそこにトラックを駐車したのか!どうやって!と私は驚きました。
京都の狭い路地を長いリムジンで自由自在に走る運転の達人の話を聞いた事はありましたが、この方はそれ以上だと思いました。見る角度によってはトラックの方が幅が広いように見えます。いつもは運転席側の鍵を開錠しますが完全に幅寄せされて人は入れないので助手席からの開錠になります。ダイナの鍵は少し特殊なので、少しやりにくさはありましたが問題なく開錠。お客様に作業後のキズの確認、動作確認をして頂き作業終了しました。
どうやってここに駐車したのかお伺いしたところ、お客様はずっとその場所にお住みになっていて、最初はもっと小さな軽トラからスタートし少しずつトラックは大きくなってゆき、今では「普通に」駐車されているそうです。従業員の方は無理だそうで、私にも絶対無理だと思いました。お客様の駐車技術は達人と呼ぶにふさわしかったです!
