
やるべき仕事はすでに見えているんです中々進まないわけです。
理由はモチベーションが上がらないからなんですが、そもそも対策すべき対象が多すぎるんですよね。その全てが成果につながるわけでもなく無駄に終わるほうが多いという・・その仕事というのは近い将来に現れるであろう難しいカギへの対策です。
これまで長いことやってきた仕事というのは、開錠しづらいカギの攻略でした。既存の方法では時間がかかるので、もっと早く確実な方法を探していくんですが、改善する対象がすでに存在しているというのは、対策も具体的でやりやすいわけです。
こうなれば現物と初対面してから考えても良いかな、と甘えだしたときに、他のレッカー業者さんの好取組事例を目の当たりにしました。
いやー自分が甘かったですね。他の業者さんの改善したいという強い思いが伝わってきて胸が痛かったです。やはり辛い場所から逃げちゃダメというか、そもそも助人から開錠作業を抜いたら何が残るというのか。こうなれば全て無駄に終わることを前提に、想定される範囲をカバーしてみようと思います。
先手を打てない時点で開錠作業が得意とか言ってる場合じゃないですね。これからはダントツを目指していきます。
