
深夜に多摩市でBMW320iの開錠依頼です。都心から離れるとグッと気温が下がる事があるので一枚多めに着こんで拠点を出発です。
中央道をひた走り最寄りのインターで降りてから、寝静まっている住宅地を走行していると一つだけ電気が点いている住宅を発見です。駐車場内にお車を発見。車の前で車両確認をしていると、こちらに気づいてくれベランダからお客様が顔を出してくれてました。ペコリと頭を下げると、やっぱりそうかとばかり車のところまで来てくれて無事合流です。作業の説明を終え、作業前の確認事項を済ませてから作業開始。少し時間がかかる鍵なので、真冬の深夜に部屋着ではお体を冷やしてしまうので、作業完了の目安時間をお伝えして一旦家の中でお待ち頂くようにしました。作業を進め予測時間の少し前に開錠は完了。ドアを開ける前にお客様にお声かけをしようとしたらジャストなタイミングで家から出てきてくれました。お客様は少し興奮気味に「ああああ~!良かった!!」と安堵されました。お客様は初めてのインロックに驚き、故障かと思われていたようです。ほとんどのお客様は一生に一度あるかの体験だとお伝えすると「ですよね~!」妙に納得されてました。その後、作業後の確認をして頂き作業完了です。
今年は暖冬と言われていて雪不足が心配されています。都心をバイクを走らせて現場に向かう身としては雪が降らない事は有りがたいが、自然現象としてはそうは言っていられない。雪が降らないと今度は水不足の心配が出てくるようだ。夏に猛暑になった時、水不足に悩まないように適度には降って欲しい。大雪は勘弁ですが(笑)
